福岡県の八女茶は、豊かな緑と清らかな水に恵まれた自然環境の中で育てられています。
日中と夜間の温度差が大きく、年間降雨量が多い。
上質の茶栽培に適した気象条件の中生産者が土づくり、茶摘み、製茶、加工まで一貫管理するお茶は、豊かでまろやかな香りと味に優れています。
平坦地から山間地で栽培された福岡の八女茶は、恵まれた風土で生産され、かおり豊かで味は濃厚です。
栽培技術においても地帯別管理作業体系を作定しており、農薬の使用についても国の安全基準に従い、最低限の防除に努めています。
JAにより茶園から最終製品まで一貫して管理することで、安心・安全なお茶を皆様に提供いたします。
この商品は4月下旬から5月上旬に摘みとられた茶葉(1番茶)
のみ使用した贅沢な商品です。
・。*・八女茶の由来 ・。*・
お茶の原産地は中国雲南省といわれ、日本には唐の時代に中国で集合した僧侶たちによって伝えられました。福岡の八女茶は、僧侶が明に渡り、1406(応永13)年に帰国後、筑後の国、八女郡鹿子尾村(現・八女郡黒木町笠原)に霊厳寺を建立し、禅の修行とともに地元の庄屋に茶の種子を与え、栽培方法を教えたのが始まりとされています。
大切なご来客のおもてなしに
煎茶(茶葉) 原材料名:緑茶(国産) 内容量:160g×1本 箱サイズ:180×105×85